干しいも,干いも,干しイモ,干し芋,乾燥芋|製造販売の永井農芸センター

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SsDGsの取り組み
茨城発!干し芋SsDGs宣言

 

千し芋製造では、 蒸した芋の皮剥き工程で発生する皮と皮に付着した塊根や先端(両端)の切り取り部など、 大量の残渣(ざんさ)が通常発生します。一方で、残渣はさつま芋100%であることに変わりなく、食品英栄養価も 高いことが知られています。

これまで一部は肥料として再利用されるなどの活用例はあるものの、その大部分が利用されず、農地還元や産業廃棄物処分 されるなど、干し芋生産者にとって負の副産物になっています。

そこで永井農芸センターと株式会社やまと企画では、環境負荷の低減や資源の有効活用を目的として負の副産物から 「価値ある物産」に転換(アップリサイクル)したいとの発想により、干し芋残渣を原料とした商品開発に 今、取り組んでいます。商品開発における技術的ハードルはそれほど高くなく、マーケットニーズにも即した商品アイデアの 実化と製造コストの適正化を図ることを目指し取り組んでいます。

 

茨城発!干し芋SsDGs宣言
茨城発!干し芋SsDGs宣言

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